Newer Post Newer Post Older Post Older Post

Philadelphia
, :

,
Barbriが始まるまで時間が空いたので、初のフィラデルフィアに行ってみることにした。


Independence Hall。フィラデルフィアの目玉だが、予約していないので入れなかった。
Memorial Dayの休日で、空には雲はひとつもなく、確かに行楽日和で混むのは無理もない。


どこもロッキーだらけ。
思うに、フィラデルフィアはアメリカ独立の地であり、100万人以上の人口を擁する大都市なのに、なぜこうもロッキーがフィーチャーされているのか。確かにロッキーはヒット作だが、2006年の最終作を除いて相当古い作品だし、普通に考えたらフィラデルフィア>ロッキーであり、フィラデルフィアがロッキーにここまで乗ろうとする理由は理解し難い。もしかしたらアメリカ人にとっての映画は日本人の想像も及ばないくらい重要な意味があったり、鷹揚なアメリカ人達はフィラデルフィアの方が格が~とか考えないのかもしれない。


危険とされる地下鉄にも乗ってみた。タクシーがつかまらないので仕方ない。
ほぼ無人駅で、確かに今襲われたらアウトな状態が続く。


街の中心部は大都会だったが、休日のせいか人が少なく、ホームレスと警官ばかりが目立った。
このあたりは典型的な味気のないアメリカの大都市の風景だ。


Philly Cheese Steakは有名店が混んでいて入れなかったので、適当な店で入って食べてみた。決して旨いものではないが、普段デリで食べる銀紙で包まれたやつに比べると幾分かまとも。


有名なフィラデルフィア美術館の下には、やはりロッキー像。しかも記念撮影の行列ができている。ロッキーってそんなにすごい映画だったのか・・・



美術館を廻っていたら不意に眠気に襲われたので、外の噴水の前のベンチで昼寝。
この天気が一年中続けばいいのに。




ロダン美術館。

◆◆◆

夜、U Pennに留学中の同僚とキューバ料理の店で夕食。互いの近況やBarの準備状況(彼=万端、筆者=0)等を語る。彼曰く、フィラデルフィアはそれなりに楽しいが、1年で十分だと思う、とのこと。まあ確かにそうかもしれない。



帰りのバス停の近くまで送ってもらう。
暑い中歩き回って疲れ果て、帰路のバスは爆睡。多分夢も見なかった。